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お子様の発熱外来

お子様の発熱は、ご家族にとって大変心配なことと思います。特に小さなお子さんの場合、体調の変化をうまく伝えられず、急な発熱に戸惑うこともあるでしょう。旗の台あまねクリニックでは、お子様の発熱に特化した外来診療を行っています。当院は、東急池上線、大井町線旗の台駅東口から徒歩2分とアクセスも良く、平日は夜20時まで、土日も診療を行っているため、お仕事帰りや休日でも安心して受診いただけます。

発熱の原因は様々ですが、感染症であることが多いです。当院では、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザウイルス感染症をはじめ、一般的な風邪や感染症の迅速検査も行っております。お子様の症状に合わせて適切な検査を行い、診断に基づいた治療を提供いたします。また、保護者の方への丁寧な説明を心がけ、ご家庭でのケアについてもアドバイスさせていただきます。

当院は、地域のかかりつけ医として、お子様の健やかな成長をサポートいたします。発熱以外にも、気になる症状があればお気軽にご相談ください。

お子様の発熱の原因

お子様の発熱の原因は様々ですが、主なものとして以下のものが挙げられます。

  • 感染症・・ウイルスや細菌などの病原体が体内に侵入し、炎症を引き起こすことで発熱します。風邪、インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、溶連菌感染症、突発性発疹などが代表的です。
  • 炎症性疾患・・川崎病やリウマチ熱など、体の免疫機能が異常を起こし、炎症を引き起こすことで発熱します。
  • その他・・脱水、熱中症、予防接種後の反応などが原因で発熱することもあります。

お子様の発熱によって引き起こされる病気

発熱は様々な病気の症状として現れます。代表的な病気には以下のものがあります。

感染症

ウイルスや細菌などが原因で起こる病気です。

  • 風邪・・鼻水、咳、のどの痛みなどの症状を伴うことが多いです。
  • インフルエンザ・・高熱、関節痛、筋肉痛などの症状が強く現れます。
  • 新型コロナウイルス感染症・・発熱、咳、倦怠感、味覚・嗅覚異常などが現れることがあります。
  • 溶連菌感染症・・のどの痛み、発疹などが現れます。
  • 突発性発疹・・高熱が数日続き、熱が下がると同時に発疹が現れます。

炎症性疾患

体の免疫機能の異常によって起こる病気です。

  • 川崎病・・高熱、発疹、目の充血、唇や舌の変化などが現れます。
  • リウマチ熱・・関節痛、発熱、心臓の炎症などが現れます。

お子様の発熱の処置や治療法

お子様が発熱した場合、まずは体温を測り、症状を観察しましょう。以下の点に注意して、適切な処置を行いましょう。

  • 水分補給・・発熱時は脱水になりやすいため、こまめに水分補給をしましょう。
  • 安静・・体を休ませることが大切です。
  • 解熱剤の使用・・熱が高く、つらそうな場合は、解熱剤を使用しても良いでしょう。ただし、自己判断で使用せず、医師や薬剤師に相談してから使用しましょう。

医療機関を受診する目安としては、以下のものがあります。

  • 生後3ヶ月未満の発熱
  • 38.5℃以上の高熱
  • ぐったりしている、顔色が悪い
  • 呼吸が苦しそう
  • 嘔吐や下痢がひどい
  • けいれん
  • 発疹
  • その他、いつもと様子が違う

旗の台あまねクリニックでは、お子様の症状を丁寧に診察し、適切な治療を行います。必要に応じて、迅速検査や薬の処方を行います。また、ご家庭でのケアについても詳しくアドバイスさせていただきます。

お子様の発熱についてのよくある質問

Q1. 熱が出たとき、すぐに病院に行くべきですか?

A1. 生後3ヶ月未満のお子さんの発熱や、高熱、ぐったりしている、呼吸が苦しそうなどの症状がある場合は、すぐに受診してください。それ以外の場合は、水分補給や安静にして様子を見て、症状が改善しない場合や悪化する場合は受診しましょう。

Q2. 解熱剤は何度から使用すれば良いですか?

A2. 解熱剤は、熱の高さだけでなく、お子さんの状態に合わせて使用を検討しましょう。熱が高くても、元気があり、水分が摂れている場合は、必ずしも解熱剤を使用する必要はありません。ただし、熱が高くてつらそうな場合や、食欲がない場合は、解熱剤を使用しても良いでしょう。使用する際は、医師や薬剤師に相談し、用法・用量を守って使用してください。

Q3. 熱性けいれんを起こしたらどうすれば良いですか?

A3. 熱性けいれんを起こした場合は、まず落ち着いて、お子さんの安全を確保してください。体を横向きにし、呼吸がしやすいようにしてください。けいれんが5分以上続く場合や、意識が戻らない場合は、救急車を呼んでください。けいれんが止まった場合は、速やかに医療機関を受診し、医師の診察を受けてください。

院長より

お子様の発熱は、ご家族にとって大きな心配事です。旗の台あまねクリニックでは、お子様の症状を丁寧に診察し、原因を特定した上で、適切な治療を行います。また、保護者の方々が安心して育児に取り組めるよう、丁寧な説明とアドバイスを心がけています。

平日は夜20時まで、土日も診療を行っておりますので、お仕事帰りや休日でも安心して受診いただけます。お子様の発熱でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

旗の台あまねクリニックは、地域の皆様に寄り添い、信頼される医療を提供できるよう努めてまいります。

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